東京で憧れのマイホーム!ローコストで素敵なデザイン住宅ガイド

高品質なローコスト住宅を東京に建てたい人必見の情報をまとめました。

家をさらに安く建てるコツ教えて!

このページでは、安いと評判のローコスト住宅を、さらに安く建てるコツを紹介しています。

安いと評判のローコスト住宅をさらに安く建てる

都内でも1000万円台のマイホームづくりを実現する「ローコスト住宅」。設計費や建材料の削減により実現する商品ですが、施主の努力で、さらにコストダウンを図れる可能性があります。まずマイホーム作りの費用内訳を見てみましょう。

  • money仮設・基礎工事…約5%
  • 木工事…約35%
  • 設備工事…約25%
  • 仕上げ工事…約35%

こちらを踏まえたうえで、以下の10ヶ条を考慮してみてください。

  • 地盤…土地選びから始める場合、地盤の強い場所を選べば、地盤改良費が嵩まない。
  • 規模…家の規模を小さくすることで、あらゆる面のコストダウンが図れる。
  • …正方形やL字、長方形にすることで、設備や仕上げのコストダウンが図れる。
  • 屋根…複雑な形状ではなく、切妻や寄木棟などを採用する。
  • 間取り…細かく区切りすぎないことで、壁やドアの材料費が抑えられる。
  • 和室…造作材が他の部屋と異なる和室は、作らない。作っても6帖程度に留める。
  • 水回り…設備(バス、トイレ、キッチンなど)を一ヶ所にまとめることで、
    配管の長さの調節が可能になり、コストダウンにつながる。
  • 玄関…親子ドアではなく、片開きのドアを採用するだけで、10万円以上の節約に。
  • …必要以上に設置しないことで、コストダウンが図れる。
  • 外装…湿式を避け、乾式工法を採用すれば工期が短縮され、50万円近い節約に。

いかがでしょうか。上記を実践することで、数百万円単位の節約実現も夢ではありません。
ぜひトライしてみてくださいね。

コストダウンの方法はほかにもまだまだありますが、基礎工事など、家の耐久に直接関わってくる部分への経費は、削減しないこと。また、イニシャルコストにばかり捉われていると、入居後のランニングコストが必要以上に嵩んでしまう場合もあります。総合的に見て、バランスの良いマイホームづくりを目指してくださいね。